鎌倉 長谷 先住民族の雑貨・アクセサリー MiddlesMiddles topページ

10/8/14(sat)
マヤの予言とビジョンにふれる夏レポート



2010年8月14日に行われたイベントの報告です。

由比ヶ浜のカフェ麻心にカリフォルニアでShit of Agesというマヤの長老ドン・アレハンドロ氏が語る映像を作っている スティーブ・コープランドを迎えて、彼のプロジェクト  Shit of Ages  について映像を観ながら話しを聴きました。

スティーブはもともとサーフムービー等を作る人だったようですがアレハンドロ氏に出会いこの映像を作ることになりました。 彼の映像はとてもアーティスティックでドラマティック。特に古代からマヤに伝わりその後中南米を旅する杖の話しを軸に映像を 観ながら話は進みます。

映像の中でアレハンドロ氏は予言の解釈について「わからない」と明言しています。
今世の中では2012年にマヤ暦が終わることについてさまざまな憶測が飛んでいます。それについてスティーブもアレハンドロ氏も 嘆いています。事実はわからないのです。そこで起こることについては予言の中で語られていますがそれがいつ起こるかということ に関しては何も確証はないとのこと。そしてそこで起こることも終焉ではなくて始まり。
でも彼らの話しを聞いていると大事なことはそれがいつ起こるかではないように思います。何か起こる変化に備えて準備をすること ・・・というかまっとうでいること、正しくいること。いつ起こるかわからないのですから。つまりいつもと何も変わらずしっかり 大きな流れの中で役目をしっかり果たすこと。毎時間毎日がセレモニーってことです。

上の写真はスティーブとファシリテーターの美穂ちゃん。何かといろいろつなげてくれる大切な仲間です。

スティーブの映像は Shit of Ages で観ることができます。 ぜひご覧ください。そしてどんな形での上映になるかわかりませんがこの映画の封切りも大変楽しみです。

大事なことは全て普段の生活の中に。
日々大事にしたいです。